新規事業企画提案
TOP>新規事業企画提案>シックビル症候群
■シックビル症候群
   最近、エネルギー効率がよい機密性の高い室内で生活する人に、目や皮膚のかゆみ、呼吸器や血管の疾病などを訴える人が増加している。

   この症状はシックビル症候群、新築病などといわれ年々増加の傾向にあります。微量の有毒ガスは一般建築素材、塗料、壁紙、紙など多くの素材から、常に室内に放出されており、室内空気は外気の2〜5倍は汚染されていると警告しています。これらの有毒ガス、ホルムアルデヒド、ベンゼン、トリクロロエチレン等の複合ガスの影響で、皮膚・内臓疾患、ガンが誘発されるとも報告されています。

室内有機ガスの発生源

有毒ガス 発生源
ホルムアルデヒト タバコの煙、燃料、紙類、カーテン、フローリング材、家具
ベンゼン インク、ペンキ、プラスチック、ゴム、ファクシミリなど
トリクロロエチレン インク、ペンキ、接着剤、衣類、コピー機、ドライクリーニングなど

植物はこれらの汚染物質を除去する働きがあります。

さらに、ハイドロカルチャーを基本に植栽された植物は、積極的に空気を浄化するなど優れた効果を発揮します。

●テクノストレス
   近年、オフィス等で、終日、ワープロ、パソコン等の機器による VDP(視覚表示装置)作業に従事している人々の間に目の疲労、視覚の低下、肩や腕の痛み、心身の疲労、判断力の低下など、さまざまな症状のテクノストレスが、緑をみることによって著しく視覚疲労が抑制されることがわかった。いうならば、視覚疲労を明らかに緩和、回復させる、また大脳皮質の活動も上がり、覚醒化するということが実証されました。