小さなプランターから大規模アトリウム、室内~屋外・壁面まで。

当社は、ハイドロカルチャーを中心とした
グリーンの専門会社です。

ハイドロカルチャーのハイドロは「水」、カルチャーは「栽培」を意味します。つまり、「土を使わない水耕栽培」がハイドロカルチャーということです。通常植物を支えている土に代わって、植え込み材料として使うのは粘土を粒状にして約1,200度の高温で焼成発泡させた無機質の石です。この石にはたくさんの空洞ができており、水分とともに空気を保持するため植物の根にとって良い環境を作り出すことができます。
水だけを使う水耕栽培とは異なり、礫耕栽培と呼ばれる栽培方法になります。
また、有機質の土ではなく無機質の石を使うので、根腐れやカビ・悪臭の心配がありません。虫もつきにくく、鉢底の水はいつも清潔に保たれています。一般の土栽培は水を底面に溜めると根が腐るので、排水を必要とし植物に水を与えてもその大半を廃棄しなければいけませんでした。さらに水と同時に肥料や薬剤も流出し、養液も無駄になってしまっています。その点、ハイドロカルチャーは水・肥料ともに植物が吸収した分だけ供給すればよく、環境にやさしく経済的です。

グリーンのある快適な暮らしを広めたい。

植物は人に快適な環境を提供します。植物を飾り、育てることで空気はリフレッシュされ、生き生きとします。
土を使わないハイドロカルチャーシステムは、自然先進国ドイツにおいては80%以上の緑化に採用されるなど、室内環境への適応性が高く清潔でデザイン性に優れています。
また、空気浄化・自然湿度調整効果など高い効果が期待できます。
ご自宅やオフィス、病院、レストラン…小さなグリーンがいつしか大きなオアシスに変わります。

ハイドロカルチャー植物の生産

地下街に庭園を作りたい。
オフィスに清潔なグリーンを飾りたい。
屋上を花いっぱいにしたい。そんな願いを叶えてくれるのがハイドロカルチャー。
株式会社プラネットでは多様なニーズに応えるために、
システム化されたハイドロカルチャー栽培を行い、ひろがるグリーン空間を創造します。 
水耕栽培専門の農場で育てられた本物のハイドロカルチャー植物です。
全て産地直送で、生産者の顔が見える植物生産農場です。

ハイドロカルチャーは人と自然を結びます

太古の地球、植物は土がなくても枯れることはありませんでした。
自然は植物に光と水、空気、温度、栄養を与えます。土は単に植物を支える働きにすぎませんでした。
バイオスフェア(小さな地球)の実験空間の植物もハイドロカルチャーです。
ハイドロカルチャーは植物の自然本来の姿なのです。
ハイドロカルチャーはハイドロボール(粘土を高温で発泡焼成させた無機質の石)が土の代わりとなる
水耕栽培法です。
ハイドロカルチャーは人と自然を結びつける小さな地球なのです。

小鉢用~6mの高木まで、ハイドロカルチャー仕様を中心に生産管理

タイマー制御により、定期的に水を循環させています。水を循環させると共に肥培管理をしています。また、エバーフレッシュやベンジャミンなどの室内用高木類を温室で管理しています。最高6mのものまで温室での養生管理が可能です。

観葉下草類

観葉下草類

観葉主木類

観葉主木類

高木

高木 (~6m)

つる植物・和木・ハーブ野菜まで

つる植物

つる植物

和木

和木

野菜・ハーブ

野菜・ハーブ

生産農場

Production Farm

愛知県(豊橋農場)

豊橋温室
豊橋温室

敷地面積:約14,000㎡
温室面積:約8,000㎡
生産内容:観葉植物
植物工場野菜・ハーブ・樹木・バラ 等

沖縄県(有限会社プラネットファーム)

敷地面積:約5600㎡
豊見城ハウス他、温暖な気候を生かして、熱帯原産の植物を中心に栽培管理しています。
農場視察ツアーでは、スタッフが丹精込めて育てた植物たちをご覧いただく事ができます。

プラネットファーム
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