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■ハイドロカルチャーは人と自然を結びます

   太古の地球、植物は土がなくても枯れることはありませんでした。自然は植物に光と水、空気、温度、栄養を与えます。土は単に植物を支える働きをするにすぎません。
   バイオスフェア(小さな地球)の実験空間の植物もハイドロカルチャーです。
   ハイドロカルチャーは植物の自然本来の姿なのです。
   ハイドロカルチャーはハイドロボール(粘土を高温で発泡焼成させた無機質の石)が土の代わりとなる水耕栽培法です。

   ハイドロカルチャーは人と自然を結びつける小さな地球なのです。

●大変清潔です
 土植え植物は、有機質土壌で通常堆肥や有機性肥料カビを与えており各種微生物や虫などの巣になります。ハイドロカルチャーは植え込み材料に無菌の発泡石を利用していますので大変清潔です。

●エコサイクルに貢献しています
 土植え植物の土は、雑菌が残るため植物が枯れたら処分しなければなりません。ハイドロカルチャーで使う植え込み材料であるレカトンや、プランター等関連資材は、洗えば何度でも使え、環境問題を出しません。

・水位計管理が出来、確実な水管理が出来ます

 水やりは大変大事なメンテナンスですが、水位計によって確実な管理ができます。

●インテリア容器に植えられます
   鉢底に水が溜められるため、底に鉢皿がいらないためインテリア容器とマッチングします。また、寄せ植えが容易にできます。
●植物の理想的な環境をつくります
 ハイドロボールは土と違う多孔質構造なので適度の水分と空気を保持し、植物の根に理想的な環境を作ります。根づまりはおこさず、何年でも楽しむことができます。
 ハイドロカルチャーは植物の根を活性化し、低照度環境への適応性も増加させます。ボールどうしの隙間の空気層が断熱層となり、根を寒さから保護するので寒さにも強くなります。