ナチュラルオーガニック

Natural Organic

ナチュラルオーガニックハイドロカルチャーへの取り組み

プラネットは植物を通じた環境改善・健康増進に即した事業を推し進めています。現在、園芸・農業業界で化学肥料の廃棄および多量の使用、農薬利用による環境や健康問題が懸念されています。プラネットでは、自然界の原理である菌根菌とそのパートナー細菌との共生によって、化学肥料と農薬を使わないナチュラルオーガニック栽培に取り組んでいます。そして動物性を使わず植物性有機液肥「POF」の特許を申請し、肥料登録をしました。
この栽培方法を使い、プラネットの主力事業である、ハイドロカルチャーによる緑化のみならず、植物工場での野菜等食する物の栽培まで「ナチュラルオーガニックハイドロカルチャー」というブランドを確立し、取り組んでいます。また、化学肥料しか使ってこなかった太陽光利用水耕栽培生産者や植物工場事業者へ菌根菌およびこの有機液肥を供給し、ナチュラルオーガニックハイドロポニックスの普及を目指しています。今後は、水槽の魚の糞を利用した「ナチュラルオーガニックアクアカルチャー」や土壌栽培での「ナチュラルオーガニックソイルカルチャー」、そして庭の分野での「ナチュラルオーガニックガーデン」の分野まで化学肥料・農薬を使わないで栽培できる方法の確立を目指しています。

先進国の中でも日本はオーガニック率が低いと言われています。
安心・安全が求められる社会の中で、我々プラネットは生産農場を持つ会社として緑化用植物から野菜、ハーブやエディブルフラワーまで、ナチュラルオーガニック生産を全国に広める取り組みをしています。また、生産から物流・販売面に至るまでのトータルネットワークづくりを目指して、海外へ広める為に栽培方法から栽培システム、そしてサポートするメンテナンス体制までの構築とそれらに必要なノウハウの各種試験を行っています。

植物には空気浄化・視覚疲労の軽減・園芸療法など癒し効果など様々な効果・効用があります。しかし、健康・環境負荷としての問題も多くあります。プラネットは植物の効用の認知を広めるだけでなく、負荷軽減のための取り組みも積極的に行っていきます。

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